
長い間ブログの更新ができず、ご心配をおかけしました。
沢山の方々に助けて貰いながら、少しずつ前進しています。
伊賀の地を後にして、新たな展開を着々と企んでいます。写真からどんなことなのか、想像してみてください。(あのプラカードは、丸一日のつまらなーい講習を受けてからゲットしたものだから、見た目よりはすごく重い!)
焦らず、しかし休まず。と分かっていながら、焦ることも休むこともしばしばの私たちではありますが、自分たちに出来ることを模索しています。皆さんの応援、これからもよろしくお願いします。
近日中に正式発表。楽しみに待っていてください!
金曜日, 3月 13, 2009
新たな展開
日曜日, 1月 11, 2009
謹賀新年
NTT様のご好意により、1ヶ月振りにインタネットがつながりました。
私たちは命と皆様の愛に感謝する、その気持だけで新年を迎えました。その気持をいかして、2009年を素晴らしい年にしてみせたいと思います。期待していてください。
遅ればせながら、とりあえず新年のご挨拶をさせていただきます。
お祈り申し上げます。
私たちの2008年は、ふさ子の父 四郎 が
亡くなったことで始まり、
長年楽しく暮らしていた家The Yellow Houseが
全焼したことで終わり、
とてもチャレンジングな一年でした。
そんな中でも私たちは如何にたくさんの方々に
支えられて生きているかということが実感できて、
大きな幸せを感じています。
2009年は私たちの再出発の年です。
命・愛・笑い・平和・
そしてすばらしい仲間に感謝しつつ、
家族一同で一生懸命頑張っていく決意です。
今後とも相変わりませぬご支援、ご指導、
お祈りをどうぞよろしくお願い申し上げます。
2009年正月
ダレン ダモンテ 渡邊 ふさ子 Yちゃん
投稿者
the yellow house
時刻:
11:52 午後
3
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ラベル: Yellow House 日記
土曜日, 12月 20, 2008
誕生日
17日は我が子Yちゃんの17歳の誕生日。市営住宅の狭い部屋に合計12人が詰めて、いっぱい食べて、いっぱい笑った。本当に楽しかった。
Yちゃんはまさに波瀾万丈の人生。今年の1月にうちの子になったとき、誰もこんな状況になるとは想像もしなかった。彼にこそこの災難を乗り越えて、マイナスをプラスに変えて、本当に大切なモノとは何か、自分でその答えを出してほしいと思う。
Yちゃん、とんだ苦労をかけたなぁ!おおーきくなれよ!Happy Birthday!
PS 自己満足だけど、このブログを読んで感動しました。よかったら読んでみてください。
火曜日, 12月 16, 2008
新居
Yellow Houseが全焼してから1週間あまり。被災者がすぐに入れる制度を知って、伊賀市の市営住宅に入れてもらいました。前の家に比べて雰囲気はいまいちですが、とりあえず生活できるように落ち着いています。
1週間前は着ている服しかなかった私たち、たくさんの方々の支援をいただいて、何箱も何箱もの救援物資が届いています。おかげさまで生活に必要なものは揃いました。たくさんいただきすぎて、私たちでは使い切れないものは、私たちより恵まれていない人たちに寄付をさせていただきます。本当にありがとうございました。
これからどうなるのか分かりませんが、命があることに感謝しつつ、一日一日を大切に生きていきます。これからも皆様の応援と祈り、よろしくお願いします。
投稿者
the yellow house
時刻:
12:04 午後
4
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ラベル: Yellow House 日記
月曜日, 12月 08, 2008
火事
Yellow House はあっという間にBlack Bones Houseになりました。この骨組みに支えられて、素晴らしい仲間たちと共に過ごしてきた楽しいときの数々を思い出すと、悲しい限りです。
火事から一日経った今、たくさんの素晴らしい仲間たちからたくさんの応援をいただいています。私たちの感謝の気持ちは言葉で言い表せません。本当にありがとうございます。

お陰さまで私たちは元気です。皆様からいただいている愛に応えて、このマイナスをプラスに変えて、人生をリセットするチャンスと捉えて、これから家族一同頑張ります。これからもよろしくお願いします。
土曜日, 12月 06, 2008
ブリキの型
月曜日, 12月 01, 2008
珍道中

日曜日は、おもろい日だった。
あんず舎のギャラリーの店主さんが、私達が薪になる木を探している事を、お客さんに話をしてくれたところ、処分に困っている木があるという。早速取りに伺う事にした。
仏像好きの里子のY君と、askaさんのご子息(社長)が「阿修羅」を見たいと言っていたので、薪取りついでに、奈良へ「阿修羅」見にいくことにした。
まずは、我々が出かける直前に、隣の家のラブラドールが逃げてきて、うちの家の下で大暴れしたところからおもろい一日は始まった。
犬のビリーはビビってトラックに飛び乗り、チョンポは首輪を外すくらいのパニックで、なんとか家の中に入れて避難させたが、ラブラドールは遊びたくて遊びたくて、おもいっきり尻尾を振り振り、走りまくっていた。
askaさん家族がイエローハウスに到着しても、Y君は起きてこない。
今日は行かないと言い出した。
Y君が行くから、askaさん家族を誘ったのに。
Y君が行かないと言うチョイスはありえない。飴と鞭を駆使して、絶妙なチームワークでなんとか説得に成功。
予定通りトラックには、子ども組=ダレンさん、社長、Y君が乗り込む。
私達大人は乗用車へ。
やっと出発したと思いきや、トラックが枯れ草にスリップしてカーブの坂の途中で立ち往生。
みんなで押してなんとか救出。そのまま坂の上までトラックは全速力で走って行った。
私は、Y君と社長に「走れー!!」と叫びながらトラックを追う。
それを見ていたaskaさんは私がジャンヌダルクに見えたらしい…。それはいいけど十字架に縛って焼かないでね。まだやりたいことあるし。
三時間経ってもなかなか現地へ到着出来ない。
迷いに迷ってやっと到着したのが、三時過ぎ。
クヌギの大木が山になっている事に私達は大喜びしている中に、朱色の梁のようなものが目に入る。
どうも要らなくなった「鳥居」であったようだ。
そこへ、チェーンソーを持った神主様が現れた。
木をくくる紐が足りなかったので、「立ち入り禁止」の紐を切ってくくって下さった。
紐をくくるのもお手の物の神主様。
そんな訳で、メインのはずだった「阿修羅」は時間的に間に合わなくて、観に行けなかった。
まだまだ修行が足りんと言う事だろうとみんなで納得?し、トラックに載った「鳥居」をびっくりして見ている人を後ろで見ながら、早々と一時間で帰ってきた。
これだけのエピソードを抱えた薪、きっと良い作品に焼き上がるでしょう。
その日の夕食は思いっきり盛り上がり、みんなの笑いがとまらなかった。
この日のハプニングで、背負っていた今年の荷を落として来たかもしれない。
投稿者
the yellow house
時刻:
11:42 午後
3
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ラベル: Yellow House 日記




